過信
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娘と話題の3D映画、AVATAR(アバター)を見てきました
あらすじ
衛星パンドラ。
見た事も無い植物に包まれた緑の星。
戦争により下半身不随になった元海兵隊員ジェイクは、
急逝した兄の代わりに、パンドラで行われている
科学実験プロジェクトに参加する事になった。
そのプロジェクトの名は、アバター・プロジェクト。
アバターと呼ばれる、先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体に
意識をリンクさせ、その遠隔操作したアバターの姿で
ナヴィ族の中に入り込むというプロジェクト。
アバタープロジェクトの統括者であるグレース・オーガスティンを初めとする科学者達は
純粋にナヴィ族との交流やパンドラの生体系調査を目的としていたが
パンドラの調査を進める指揮官達の想いは別にあった。
パンドラには価値の高い鉱物が埋蔵されており
その全体価値はあまりにも莫大。
その鉱物を何とか手に入れたいが、その上にはナヴィ族が住む大樹があった。
ジェイクに課せられた真の任務は、ナヴィ族がその場の立ち退きに合意するだけの
交渉材料を探り出すというものであった。
特に軍の最高責任者であるマイルズ・クオリッチ大佐は、
最終的には軍事手段を用いる事も考えており、その為の情報提供もジェイクに求めてきた。
元海兵隊員ジェイクは、不自由な足を治してくれるという取引条件もあり、
マイルズの申し出を受けてしまう。
そういった思惑を背負いながら、アバターの体を借り、ナヴィ族に入り込むジェイク。
しかし、族長の娘、ネイティリと出会い、彼女と共に、ナヴィ族と共に生活をする事で、
また、パンドラの圧倒的な大自然を身を持って体感する事で、
少しずつ彼の中での考え方が変わっていく。
しかし、時は待ってはくれなかった。
交渉が進まない事に痺れを切らしたマイルズ達が、強攻策に出ようとしはじめる。
なんとか被害者が出ないように、ナヴィ族を説得するジェイク
しかし、人間達の思惑をナヴィ族に知られ、彼らからの信頼も失ってしまう。
そうしている間にも、軍が動き出し、
ナヴィ族に、そしてパンドラに、危機が迫る。
ストーリーは悪役がハッキリしてて
伝えたいことなどがすぐにわかります。
結末も、ほぼ予想出来ちゃう。
ジブリが散々やった内容によく似てます。
この映画が面白いのは 3D というところ。
映像美と映画館の大画面で観る迫力!
162分、あっというまでした。
のだめとどっちにしようか悩んだけど・・
こっちにして良かったかな(^◇^;)
私は眼が悪くてメガネをかけてるので
その上から3D用メガネをかけなくちゃならないのが
ちょっと・・・鼻ペチャの娘はズリ落ちてきて
ずっと押さえていました。
化粧に使うコットンを挟んだらよかったかも。
疲れるかと思ったけど
私達は大丈夫でした。
これはDVDが出て自宅で観ても
面白いのかな・・
ぜひ映画館、3Dで観ることをお勧めします。
スターウォーズ ハリー・ポッターを
3Dで観てみたいなと思いました。
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